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第5回 「ビザ更新」申請書類の記入方法(申請人等作成用2)

行政書士が教えるビザ:第5回「ビザ更新」書類の記入方法と注意点(2ページ目)

おはようございます。
行政書士の秋田です。
ビザ更新申請書類の1ページめは記載できましたか?
引き続いて申請書類の2ページ目も記入していきましょう。
署名欄については、自署が必要ですのでパソコン入力される方は特に注意して下さいね。
数字は用紙の項目に振られている番号と連動しています。注意すべき点には★マークを付けていますので、確認しながら進めてくださいね。

1 申請書類の記載

(1)申請書の2ページ目(申請人等作成用2)


申請書の項目番号と連動しています。

注意点には番号に★マークを入れています。確認しながら記入を進めてくださいね。

※以下、■黒塗りしますと書いているところは、☑レ点でもOKです。

 


 

17 勤務先について

(1)名称、支店・事業所名

勤務先の会社名(ex.株式会社○○)、事業所名(ex.本店事業所)を記入します。

(2)所在地

勤務先の会社の住所を記入します。

(3)電話番号

会社の電話番号を記入します。

 

18 最終学歴

最終学歴に該当するものに■黒塗りします。

(1)学校名

学校名(ex.○○大学)を記入します。

(2)卒業年月日

卒業年月日を西暦で記入します。

 

19 専攻・専門分野

大学又は専門学校での専攻・専門分野に■黒塗りします。

 

20 ★情報処理技術者資格又は試験合格の有無

※情報処理業務に従事している方のみ記入が必要です。

情報処理技術者資格をお持ちの方は資格名又は試験名を記入します。

情報処理技術者資格の試験に合格されている方は有に黒塗りします。合格がなければ無に■黒塗りします。

 

21 ★職歴について

学校を卒業してから働かれた経験がある方は、記入して下さい。

複数の会社で働かれて場合もすべて記入して下さい。

働いた経験がない方は「なし」と記入して下さい。

 

22 ★法定代理人による申請の場合について

※法定代理人について

未成年者が、法律行為をするためには法定代理人の同意が必要です。一般的には両親のどちらかの同意が必要になります。未成年者が申請者になる場合、両親の一人が代理人となり記入して下さい。

※法定代理人とは、申請者の代わりに申請してくれる人です。通常、日本にいる家族などが代理人になりますが、本人が海外にいるなどで日本におらず、申請できない場合に頼むことになります。更新申請の場合は、本人が日本にいることになりますので、申請人として本人が署名欄に署名します。

 

★1 申請人(法定代理人)の署名・申請書作成年月日

申請人(本人)が名前と記入を記入します。

他の欄は、パソコンなどで入力可能ですが、この署名欄は、本人の直筆で記入が必要です。

 

★2 ※取次者について

今回は、本人が申請する前提でお話していますので、この欄は空白で大丈夫です。

取次者とは、入管法上の取次資格を持っている人のことです。取次者に申請を依頼すれば、代わりに申請書の提出、カードの受取に行ってくくれることになります。

 

***************

これで1枚目、2枚目の記載が終わりです。

引き続き3枚目以降も記入して下さいね。注意点と記入ヶ所は明日、ご紹介します。つづきはこちらからどうぞ。
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